カイゼスベルグからバスに乗って次の村、Riquewihr(リクヴィール)へ。
バスは村の入り口のすぐ近くに停まるので便利です。
リクヴィールはフランスの最も美しい村に登録されている、城壁に囲まれた小さな村。
今回周った村の中でもいちばん人気!日本人ツアーなどにも組み込まれている有名な村です。
というわけで、村の入り口はこの混み具合...
さーっと歩けば、1時間もかからずに見終わってしまうほどとっても小さな村なので、人口密度が高いようです。
さっそく入口に大きな鍋にアルザス名物のシュークルートを発見♪
ドイツでいうザワークラウト、キャベツの漬物をソーセージと一緒に煮込んだもの。
お昼ご飯代わりに。
美味しかった――!
では村を散策!かわいい小道がたくさんあって困っちゃいます。
それにしても人がたくさん・・・!!
タルトフランベのマルシェ!
外で食べるってのもありなんですね。
カラフルな木組みの家々がかわいい!
これらは15~18世紀に建てられたものなのだとか。
休憩にこの青いサロンドテでお茶しました。
実はいちばん期待していた村だったのですが、あまり印象に残っていません。
たしかに建物はすごーーーくかわいくって絵になるんだけど。
たぶん、春とかに来たらまた違った村の様子を楽しむことができるんだろうなぁ。
ではリボーヴィレ編へ続きます。
No comments :
Post a Comment