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March 6, 2015

アルザスのマルシェドノエル巡り⑤ リボーヴィレ編

リクヴィールからバスに乗って、次の村Ribeauvillé(リボーヴィレ)へ。

それぞれの村と村の間隔はバスで20分くらいです。



リボーヴィレはコウノトリの里、として知られているそうで、コウノトリモチーフが村のあちこちにあったり、お土産グッズで売られていたりします。


なぜかこの村の写真が少なくて、記憶もあんまりないんですが...笑
写真載せていきまーーす!



村の入り口に観光案内所があります。
リクヴィールよりも大きな村ですが、ここも2、3時間もあれば村全体をゆっくり散歩できると思います。


シャボン玉を吹くくまさんがお出迎え~。メルヘン♪


奥の山上に古城が見えます。
今回は行きませんでしたが時間があれば行ってみたいなぁ。


メインストリートが続きます。
この日は日曜日でしたが、お店も開いているところが多かったです。


どの家もデコレーションがすっごくかわいい!!!




ちょうどライトアップし始めて、名残惜しかったのですが、時間に限りがあります。

コルマールまでバスで。
帰りは少し渋滞していて時間がかかったのでバスの中で寝れました。




夜のコルマールへ、ディナーをしに。
旧市街の入り口にある公園にはメリーゴーランドのバーが。
これゆっくり回ってるんです。
ホットワインを飲んで体を温め、レストラン探しへ。


レストランがどこも満席で、かなり手こずりましたーーー。
小さな小さな良い雰囲気のレストランを発見したものの、やっぱりダメ...。

なんとか入れたレストラン。
なかなかいい雰囲気でした♪
あったか~いグラタンが食べたくて注文したのですが...
出てきたのは、ジャガイモにチーズを乗せたグラタンと、こっちがメイン?っていう肉とサラダ。
グラタンと言えばマカロニグラタンを勝手に想像していたから、予想外すぎてびっくり!!!

隣に座っていたファミリーに日本人か中国人か、ここで何しているのか、
色々聞かれながらのディナータイムでした。


3つの村を巡った2日目終了。





March 4, 2015

アルザスのマルシェドノエル巡り④ リクヴィール編


カイゼスベルグからバスに乗って次の村、Riquewihr(リクヴィール)へ。
バスは村の入り口のすぐ近くに停まるので便利です。


リクヴィールはフランスの最も美しい村に登録されている、城壁に囲まれた小さな村。
今回周った村の中でもいちばん人気!日本人ツアーなどにも組み込まれている有名な村です。


というわけで、村の入り口はこの混み具合...

さーっと歩けば、1時間もかからずに見終わってしまうほどとっても小さな村なので、人口密度が高いようです。


さっそく入口に大きな鍋にアルザス名物のシュークルートを発見♪
ドイツでいうザワークラウト、キャベツの漬物をソーセージと一緒に煮込んだもの。

お昼ご飯代わりに。
美味しかった――!

では村を散策!かわいい小道がたくさんあって困っちゃいます。


それにしても人がたくさん・・・!!


タルトフランベのマルシェ!
外で食べるってのもありなんですね。




カラフルな木組みの家々がかわいい!
これらは15~18世紀に建てられたものなのだとか。





休憩にこの青いサロンドテでお茶しました。

実はいちばん期待していた村だったのですが、あまり印象に残っていません。
たしかに建物はすごーーーくかわいくって絵になるんだけど。
たぶん、春とかに来たらまた違った村の様子を楽しむことができるんだろうなぁ。


ではリボーヴィレ編へ続きます。








March 3, 2015

アルザスのマルシェドノエル巡り③ カイゼスベルグ編

知らぬ間に3月になっていました。


ブログほったらかし気味~~書きたい気持ちはあるんですよ。


2月の後半2週間は、またもバカンスでして、通称スキーバカンスと言われるほんとにびっくりするくらいみんなスキーに行くバカンスです。

今年はファミリーもみんなでスキーへ行ったので、私は1週間お休みを貰えました!
今回はベルギーに行ってきましたーーーと、そのことに関してはまた今度。(どんどん後回しにしてどんどんややこしくなっている...)


今日はクリスマス旅行記の続きを。


2日目。
おじさんから、朝ごはんを一緒に食べましょうね、と昨夜提案してもらっていたので、みんなで朝ごはん。美味しいパンに、フルーツ、紅茶までいただきました。
これじゃあB&Bのようなものだ。


この日はコルマールから周辺の小さな村々を訪れる予定だったので、またまた優しいおじさんの提案で、駅まで車で送ってもらうことに。

時間はおじさんに合わせないといけないけれど、本当に助かるし、優しすぎる。



今回コルマールを拠点にしたのにはわけがあって、周辺のかわいい村々へを巡るバスがコルマールから出ているから。

クリスマスの時期は特別にシャトルバスが出ているので、車のない人にはとっても便利。

2014年のものですがバスの詳細でわかりやすいものはコチラ→
 
(クリスマス時期になれば、その年の新しい詳細が出てくると思います。Navettes de Noel ,Colmar とかで検索してみてください。)


というわけで、この日はこのバスの循環通りに、
コルマール→カイゼスベルグ→リクヴィール→リボーヴィレ→コルマール
と周ってきました。
始発の9:30のバスに乗り、コルマールに戻ってきたのは、18、19時ごろでしょうか。じっくりゆっくりというわけにはいきませんでしたが、一つ一つの村が小さいので1日で一気に周れました。


ではまずはKaysersberg(カイゼスベルグ)から。
コルマール駅からは約40分ほど。
(バス停は、コルマール駅を背に左側へ進むと見えてきます。この時期は並んでる人とスタッフもいるのでわかりやすいかと思います)


アルザスはワイン産地としても有名。
この周辺はぶどう畑がたくさん見られました。


カイゼスベルグに到着!


かわいいよ~~。


朝早かったので、人は多いけれどまだマシな方。


  

マルシェも素朴で手作り感が出ていてかわいい!




すごく寒いので、マルシェで暖かい飲み物が売っているのが嬉しい!
ヴァンショー(ホットワイン)が定番ですが、ここではかぼちゃのスープが売ってました。
大抵、グラス代込の値段を払って、飲み終わった後にグラスを返せばグラス代が戻ってきます。
でもこのグラスは記念にお持ち帰り♪


田舎だから村が山に囲まれているのも癒される。


アルザス地方の伝統菓子、クグロフ、のミニでチョコレートバージョンをパン屋さんで。
おやつにぴったり!






ついでに寄るか~くらいの気持ちでしたが、いい感じに素朴でかわいくて良かったです。

ではでは次の村へ続く・・・






August 25, 2014

クリニャンクールの蚤の市

今日からオペアの仕事再開。

ご近所さんたちも徐々にバカンスから戻り、お久しぶりのビズ(両ほっぺにチュッチュとする挨拶。これにもだいぶ慣れた)。


今月末まで、パパさんママさんはバカンスですが、私は働いてもいいし、休みでもいいしどっちでも良いよと言われたので、今月はたっぷり休めたので働くことにしました。

でも明日は用事があってみんなでパリに出かけるみたいなので私はまたお休み。



旅行記ばかりじゃ飽きてしまうので、本日は旅行記をちょっとお休みして、最近の出来事を。

先日、パリに来て初めて蚤の市に行ってきました。



来る前は、パリに行ったら蚤の市行きたい!と思っていたけど、いざ滞在すると、なかなか行かない。
 

まだエッフェル塔にも凱旋門にも昇っていなかったり、ルーブルにもこっちに住み始めてからは行っていない。


そのうちそのうち、と思っている間に時間はどんどん過ぎてゆく。




で、行ってきたのはクリニャンクールの蚤の市!パリ最大の蚤の市です。



パリの中心地からは遠いイメージありましたが、意外と近く、ゾーン1なのでメトロ1回券のticket t+で行けます。

最寄駅はメトロ4番線の終点、Porte de Clignancourt(ポルト ドゥ クリニャンクール、発音はポフト ドゥの方が近いかも)。


事前に何も調べずに急きょ行ったのですが、この辺の治安の悪さはなんとなく知っていました。

駅を降りると、たしかに治安がいいとは言えない雰囲気。


まずはアラブ系の方々の出店が広がっています。
売っているものも、パリの観光名所のお土産屋さんで売っているようなエッフェル塔モチーフのものなど。

友達と、
あれーーーこんな雰囲気なの?

なんかもっとフランス人のマダムがアンティークのかわいい食器とか売ってるイメージなのに!

そうそう、アンティークシャネルのお店とかさ!写真で見てたんだけどな~。フランス人のお店はどこ~??


フランスに住んでいるわたしたちは、この雰囲気にも結構慣れていたので冷やかしながら歩けましたが、初めてのパリ旅行だったりすると、イメージとの違いにびっくりすると思います。


でも、ここで怖気づかないでください!
持ち物には細心の注意を払って、高架下へと進みます。



今度は大通りの両脇に、衣類や靴、バックなどを売る、同じくアラブ系の出店がずらーっと並びます。

どこお店も同じものしか売ってなくない?

このナ○キのスニーカー完全に偽物でしょ。


なんて言いながら、そこを左へ入るとありました!!

そうそう!!ここだよここ!!
 




高校1、2年生くらいの時に古着にはまって、古着屋さんに通っていたけれど、
(あのCUTIEとかZipperとか読んでいた時代)
その後はめっきり古いものから遠ざかっていました。
むしろちょっと苦手。
 
でも、そんな私でもたのしーーーい!
 


 



 
観光地なだけあって、お店の人は意外と英語を喋れたり、気さくに話しかけてくれたりしました。
 
買おうと思って来ていなかったので、この日は何も買わなかったけど、
今度また改めて物色しに行きたい。
 
 
Open:土・日・月の9:00~18:00ごろ(お店によって)
※早めに閉めるお店もあるので午前中に行った方が良いそう。
※月曜日は閉まっているお店もあるので土日の方が良いそう。