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September 4, 2014

これからのこと


フランスに来て1年が経ちました。


1年経ってみるとなんて早いんだろうって思います。こ本当にあっという間です。


1年前、旅立つ前日は寝ずにずっと荷造りしていて、家族みんなも起きていたのが、つい数か月前のことのよう。



あれ、1年ってことは帰国したの?



いいえ、してません。


オペアビザを延長することになりました!
 


来る前からファミリーにオペアビザなら延長できるから2年いれるのよ、と言われていて、折角長くいれるなら、よっぽど嫌なことがない限り2年いよう、と最初から決めていました。


で、帰国したくなるような嫌なことはなかったし、何よりまだフランスにいたい、という気持ちが大きいので、ファミリーとも改めてお話して延長してもらいました。



実は、果たしてもう1年延長できるのか、というのは私も疑問に思っていました。

日本のフランス大使館のオペア契約には、最長18か月、つまり1年半、ととっても小さく書かれています。

でも、ファミリーができるっていうんだから、まあ信じてやってみよう。


というわけで、5、6月から書類の準備や手続きを始めました。



何度も何度も書類を送って、さらにまた別の機関にも送って...っていうのは、半分以上パパさんがやってくれました。


許可します、という内容の書類は貰えたんですが、滞在許可証とかそのままなのかな~っていう不安。


で、やっとやっと最近Préfecture(県庁)から呼び出しが来て行ってきたのですが、貰えたものはレセペセという、仮滞在許可証のようなもの。

手続き系はなんでもものすっごく時間がかかるフランス。果たして正式な滞在許可証をもらえる日はいつ来るだろう。

ふ、あ、ん。


というわけで、あと1年フランスにいるつもりです。



フランスだと、オペアビザを延長する人って聞いたことがないので、色々不安ですが、もう1年頑張ってみようと思っています。


※追記:オペアビザを延長できる期間は、管轄地域のPréfectureによって、つまり住んでいる地域によって違うみたいです。気になる方は、ファミリーにも協力してもらって問い合わせてみるといいかもしれないです。




昨日から子供たちの学校が始まりました。
みんな学年が1つ上がって、新しいクラス、新しい先生に。

なが~いバカンス明け、子供たちも疲れたのか、いつも以上に激しい喧嘩をしたりして、さっそく手に負えない状態です。。。


スケジュールで大きく変わったのは、子供たちが通う学校が今年から下校時刻が45分早まり、今までお休みだった水曜日の午前中だけ授業をするようになったことです。


オペアの子たちにとって、1日中シッターしなきゃならない水曜日は憂鬱だったと思うけど、今年からは少し楽になるかな。でもその分毎日45分早く帰ってくるから、それも大変!


今年はもうちょっとオペア情報も載せれるように頑張ります!


これからお昼の準備をして、子供たちのお迎えに行ってきます。


May 28, 2014

Strawberry&cherry

こんばんは。




今日、無事に日本からの荷物を受け取れましたーーーー!!
嬉しい!!

というか、昨日不在票が入っていたんだけど、不在票に書いてあった時間帯はママさんも私も家にいたんですけど!
インターホンも鳴りませんでした。
重さ2キロの小さな箱でさえ、運ぶのめんどくさいのでしょうか。

箱を見ると、日本の郵便局のシールが貼ってあり、「この荷物は何の理由も無しにこちらの郵便局に返却されました。配達できない理由をきちんと示して送り返してください。」的なことが書いてありました。
というわけで、一度フランスに行き、また日本に戻り、その後無事に私の住む町までやってきたみたいです。
日本の郵便局がちゃんとしててよかった。


物を受け取る意外のちょっとした楽しみがあって、服から香る実家の匂いとか日本の柔軟剤の匂いを嗅ぐこと。
前回姉が持ってきてくれたタオルから香る実家の匂いにすごく癒されたんです。

ってことで今回も服の匂いを嗅いでみたけど、完全に飛行機の匂いでした。残念。



ところで、最近暇なときにせっせとしていること。


 
お庭のいちごとさくらんぼ狩りです。笑
つい2,3週間前まで、まだかな~まだかな~と待っていたけど、
今はどちらも食べごろで摘み放題♪
 
30分くらいでこのくらい。
大きなさくらんぼの木にはしごで高いところまで登って、
ダークな赤色、日本でいうとアメリカンチェリーのようなさくらんぼだけを
選んで取る、っていうのが、意外と難しくって
燃えます。
 
ちなみにいちごはフランス語でfraise(フレーズ)、さくらんぼはcerise(スリーズ)
です。
フランスでマルシェや、アイス屋さんで使ってみてください!
 
 
 
さて、明日は昇天祭いう祝日です。
キリストが復活後40日目の昇天したと言われていて、復活祭後の6番目の木曜日に祝うそうです。
 
今回私は連休をもらって、金曜日もお休みにしました。
というわけで明日の夜にロンドンに旅立ちます!が、まだ何も準備してないーーー。
これからどの美術行くかとか計画します。
 
なんか、アムステルダムに行くときもそうだったけど、クラスの年上のみんなが、
明日ゆみはロンドンに行くんだって!、ゆみが週末ロンドン行くって聞いた?
ってわくわくしてくれてます。
どうやって行くんだ、どこに泊まるんだって質問攻め。笑
子供の冒険を見守る父と母状態。
 
 
それでは、次回の更新は6月に。ボンウィークエンド!
 
 

May 20, 2014

荷物の行方

こんにちは。

土曜日からすっごくいいお天気で、半袖を飛び越えてキャミソール、ノースリーブ、サマードレス
にサンダルのフランス人たち。
欧米人ってサマードレスとか似合いますよね。いいなー。

今日からまた雨が降ったりやんだりするみたいです。

 
 
最近あったことはまた今度書くことにして、今日の出来事を。

5月上旬に日本の家族に夏物などの荷物を送ってもらうように頼みました。
今回も航空便より安くて、船便より早いSAL便で送るように頼みました。
しかも、さらに安くするために、4キロほどあった荷物を、1箱2キロ以内にして2つに分けて、小形包装物として送ってもらいました。
(小形包装物って?→)
私の場合は、まとめて4キロの荷物として送るより3000円くらい安くなりました。


で、先週の水曜日に郵便局から不在伝票が入りました。
わたしがそれに気が付いたのが日曜日。(ファミリーが私に伝え忘れていたので・・・むむむ)
さっそく今日の午前中に荷物を引き取りに郵便局へ。
フランスは日本のような再配達システムは基本的にありません。あの電話1つでパパッと再配達してもらえるシステム素晴らしすぎる。

不在伝票は1枚しかなかったので、2箱中1箱しか届いてないのかなぁ、2箱一緒に届いているといいなぁと結構期待して行ったのですが・・・


やっぱり1箱しか届いていませんでした。


泣きたい!!!


そもそもSAL便は飛行機に空きスペースがあったらついでに乗せてくれるってシステムなので、
2箱同時に届かないのは納得ができます。
でも、1箱は先週の水曜日には届いていて、もう1箱はまだっていうのが、今すごく不安!!


無事に届いた1箱に結構お気に入りの服たちや、欲しかった化粧品類が入っていたのでよかったんですが、まだ届かない1箱にはお気に入りのサンダルが入ってる。
わたしのサンダル、お金を出して送ったのに無くなっちゃったら悲しいな・・・。ぐっっ。。。


SAL便はだいたい3週間前後で届くらしいので、あと1週間くらい待ってみようと思います。
どうか無事に届いてほしい。





May 11, 2014

粗大ごみの日は宝探しの日

ついに、ついに、ついに、

iPhone買っちゃったんだよね~。



ある朝目覚めたら、よし!!今日iPhone5S買おう!!!って急に決心がついて、
ああ、私の700ユーロさようなら・・・と思っていたんだけど、
そのあと雨が降って、家でだらだらしながらネットしていたら、

フランスのアップルストアではiPhone4Sの8ギガを販売していることを知りました。
お値段406ユーロ。
5Sより300ユーロ安いのかーーー。
いや、でも今さら4S?しかも8ギガ?

と悩みながらお友達の誕生日プレゼント買ってアップルストアオペラ店へ。




本当に4Sも5Sの脇に展示されている!

でも実際に5Sと4Sを隣で見ちゃうと、やっぱり5Sがほしい!!!


もう心の中は乱れまくり。


知っていたけど、いちおう技適マークを確認してみたり。
(本当にiPhone4SはJAPANが表示されましたが、5Sでは表示されず。)



結果・・・

在庫もあってとってもスムーズに新しいiPhone4Sが私のもとにやってきました。
決め手はやっぱり、今の自分の身の丈を考えたのと、今までiPhone4で特に不満なく使っていたので、4Sでさえ若干レベルアップということになるから。
 
 
simカードはあるか聞かれ、ないことを伝えたら、その場でアクティベーションしてくれました。
あぁあんなに悩んだのになんて呆気ないんだ。
でも、これで現代人らしい生活できそうです。

 
今使っているプリペイド携帯のチャージがなくなったら、どこかの携帯会社のsimカードを買って、このiPhone1機でやっていこうと思っています。
そしたらさらに現代人らしい生活になる。やっぱり外出先でネットにつなげなかったりするのはちょっと不便。
でも、そういう不便さが(不便っていても家かマックかスタバか割とどこでもwifi繋げられるんだけど)あるのもいいと思っていて、もういっそのことアナログ人間としてやっていこかとも思っていたし。
 
 
ま、何はともあれ、iPhoneを手に入れとってもハッピーです。



ところで、先日夕方から子供たちがざわついていると思っていたら、私の住む町の2か月に1度の「粗大ごみの日」でした。

なぜ、ざわつくのかって・・・
それは、各々の家の前に粗大ごみを出し、回収車が来る前に物色していいものがあれば持って帰る、フリーなマーケットだからです。
 
 
 
ガラクタ、瓦礫など小さなものから、
 
 
大きな家具や家電まで、色々置いてあります。
もちろん使い物にならないものも多々。
 

 子供たちにとっては、なんでも持って帰っていいんだから、
宝探しのような気分。
男の子たち、オレこれ持ってこ~♪なんて騒いでます。
 
 
そしてこんなかわいいキッズだけでなく、車で近所を徘徊する人、
さらには、おおきなワゴンでやってきて、目ぼしいものはどんどん積んでく転売業者っぽい人、
普段は静かな町が、ゆっくり徘徊する車と、宝探しをする子供と・・・
ちょっと異様な雰囲気でした。
 
 我が家には、子供たちが発見したかわいい箪笥がやってきました。
元々脚がついていたのですが、1本欠けていたのでパパがすべて取ってしまいました。
 
 
この町では、6月には1年に1度のとっても大きな蚤の市があるらしいのですが、
あいにく旅行中で見れない・・・残念。
 
 
物を長く使う、古いものや壊れたものも自分たちで直して使う、
こういうフランス人の精神は素敵ですよね!
 
 
 
 

December 1, 2013

滞在許可証取得までの道のり

今日は、滞在許可証について書きたいと思います。
注!)つまらないです。長いです。



フランスに長期滞在(3か月以上)する場合、日本で長期滞在ビザを取得します。

やったー。ビザゲットー!!



ってことで渡仏するわけですが、ビザだけではフランスに堂々と滞在できません。

入国から3か月以内に、滞在許可証取得の手続きをしないと不法滞在とみなされるのです。




せっかくビザを取得したのに、なんてめんどくさい仕組みなんだろう。



ではさっそく、その滞在許可書の取得方法について。(オペアビザの場合。たぶん学生ビザも同じ?)


まず、日本でのビザ申請時に、「フランス移民局申請書」という書類を提出。
そう、あの上半分だけ記入した紙です。

その後、ビザ付きパスポートと共に、その申請書も返却されます。(真ん中の領事部記入欄にスタンプが押されて返ってきます。)
ただの紙ペラですが、無くさないようにフランスに一緒に持ってきます。



はい、ここからOFII(移民局)とのやりとりが始まります。


まずは、管轄区の移民局宛に書類を郵送します。

【郵送書類】
1.移民局申請書
郵送する前に下半分を記入します。フランスでの住所や電話番号、入国日などを記入。
※コピーしとく事をオススメします。だって、紛失されちゃう場合があるから。
2.パスポートの身分証明のページのコピー
3.入国日スタンプのページのコピー
4.ビザページのコピー

これらを受け取り証明付書留(Lettre recommandée avec avis de réception)にて送ります。
郵便局で伝票を貰って記入。Destinataireが受取人(OFII)、Expéditeurが差出人(自分)です。
切手を機械で買うんですが、よくわからず、勘でやりました。
手紙を機械の上に乗せて、確か・・・フランス国内、書留・・・を選択しました。


郵送後しばらくすると、受け取ったよーという紙が届きます。

が、私は2週間以上経っても来なかった。どうしていいか分からず、とりあえず、もう一度同じように送りました。
しかも1の申請書のコピーをとってなかったので、とりあえず大使館のHPからダウンロードして、領事部記入欄は空白だけど、そのまま出してみました。
念のため、つたない仏語で、書類送ったんだけど、届いてないですかね?1回送っちゃったから、この申請書スタンプないんだよね。すいませんね。
って内容の手紙も添えてみました。


すると1週間以内には受領しました、という旨の紙が届きました


その後、OFIIからの呼び出しの連絡を待ちます。
これが待てど待てど来ない人もいるみたいです。私は1か月後くらいに来た。


指定された日時に管轄区のOFIIへ出向きます。

【持参するもの】
1.パスポート
2.証明写真(日本から持ってきました)
3.フランスの住居証明(パパさんが書いた私がここに住んでるよーて手紙と、パパさんのパスポートコピーと固定電話代金の請求書のコピーを提出しました)
4.58€分のTimbre(OFIIのサイト、またはTABACで購入できます。私は近所のTABACでtimble fiscal 下さい、と言ったら買えました。取扱いのないTABACもあるようで、何軒もまわってやっと買えた・・・という方もいるようなので、早めに準備しておいた方が良さそうです。)
5.OFIIから郵送されてきた、呼び出しの日時が記載された紙


私が行ったのはMONTROUGUEのOFII。
早く着きすぎてしまったので、隣にあったパン屋さんがイートインできたのでしばし休憩。


指定時間の30分前に受付に行きました。
受付で、OFIIから届いた紙とパスポートを提出。

すると、隣の部屋でしばし待ってください、ってことで、待ちます。色んな国の人がいます。

しばらくすると、名前を呼ばれます。
私の回は、全員若者だったので、学生ビザの組だったようです。


ここから健康診断。
日本とだいたい同じです。

びっくりしたのは尿検査で、みんなが座ってるすぐ横のトイレでカップにとってその場で渡す。
なかなか恥ずかしいけど仕方ない。

適当大国フランス。身長も体重も靴履いたままなんて話も聞きましたが、ここはちゃんと脱いで測りました。それでも身長2cm伸びてたけど。

視力検査は数字を読まされました。
緊張して最初に英語で読んでしまったもんだから、その後、「2」を「ドゥ、あーートゥーー!」て感じでフランス語とごっちゃに。

レントゲンは聞いていた通り、上半身は裸で。

最後にドクターの問診。
色んな方のブログに日本語話せるドクターがいるって書いてあって、私のそのドクターに当たればいいなーと思っていたら、見事にそのドクターでした。

日本語で「たばこ吸いますか~?」
「運動しますか~?」
「妊娠してますか~?」

など聞かれて、あと、やっぱり他の方も書いてる通り、破傷風の予防接種を勧められました。



その後、上の階に行って、パスポートに滞在許可のシールを貼ってもらえば終了です!!



不安だったけど、OFIIのスタッフも外国人の扱いに慣れているし、来ている人はみんな同じ外国人なので、淡々と進みます。

以上の手続きで、ようやくフランスに堂々と滞在できます。









October 27, 2013

オペアとビザ申請の道のり

日々のどうでも情報ばかり発信しているこのブログですが、時には留学ブログらしい情報を書こうかなと思います。




恐らく、フランス長期滞在ビザの中でいちばん初期費用が掛からないのが、オペアビザなんじゃないかな~と思います。


まず、ビザ申請の際、学生ビザやワーホリビザは経済証明を出さなければなりません。
フランスでお金稼がなくてもやっていけるよっていう証明です。金額はビザやその年によって変わります。

特に2013年のワーホリビザ申請は却下されるケースが増えていたようで、どうやら動機書にフランスで働きたい!とか、いずれはフランスに住みたい!ということを書いてしまうとダメらしいです。

失業率が問題となっているフランス。外国人に稼がれてしまっては困る、という理由みたい。



で、オペアビザはその経済証明が提出書類にないのです!
家賃も光熱費も食費もファミリー持ちで、給料もお小遣い程度しか稼がないので、特に問題ないって感じなのかな。

しかも、もうベビーシッターとして働くということが前提なので、動機書も割と書きやすいんじゃないかな~。

ちなみに私は、フランスに興味を持った理由、フランスで何を学びたいのか、なんでオペアなのか、帰国したらそれを活かしてどうしたいかって感じで動機書を書いた気がします。
仏語でも英語でも可でしたが、頑張って一応仏語で書きました。




そしてこちらに着いたその日から、住むところもあるし食べ物に困ることもないのです。
今お金を使い道は、交通費、交際費、おやつや本などの雑費、学費です。
学費も払ってもらえるファミリーもあるみたいです。あと、オペア用の割引価格になることが多いです。


驚くことに私のクラスのオペアの子、話を聞いてる限りファミリーがとても裕福っぽく、なんとその子用の車まで用意してくれたとか!

ちなみに私のファミリーは自転車を用意してくれました!
町乗り用1台と、子供を乗せる大きなカートが付いたやつ1台。





で、どうやってファミリーを見つけたの?


という質問をよくされますが、私はとある掲示板の求人コーナーで見つけました。


毎日ひたすらひたすらひたすら何かしらの求人がないか検索しまくった感じです。
ほんとにタイミング良く求人を発見できましたが、たぶん、オペアの求人はこの方法だとほとんどヒットしないと思います。


日本にいてフランス人ファミリーの受け入れ先を探すには、エージェントを通してファミリーを探してもらうのがいちばん安全な方法だと思います。でもその分、費用も掛かります。


それなら自力で探そう派の人は、オペア求人サイトで自力で探すことができます。

代表的なサイト。
greataupair 
aupair world (ヨーロッパ系ならこちらのほうが求人が多いとか)

こういったサイトに自分のプロフィールを載せて(登録が必要)、オペア募集中のファミリーからのオファーを待つ、もしくはファミリーのプロフィールを見てこちらから連絡を取る。
(試しに、ホストファミリーを探す、働きたい場所はフランス、フロムジャパン、とサイト内で検索すると、ずらっとファミリーのプロフィールが出てきます。)
求人も多くあり、英語、又は受け入れ先の言語がわかる方なら見つけやすいと思います。
ただ、エージェントを通さない分、現地で思ってたのと違う!!となったときには自力でファミリーチェンジしたり、解決策を探さないといけません。



こちらでオペアをしている日本人に会ったことがないので、実際みんながどういう方法で来ているのかわかりません。




ファミリーが見つかったらいよいよビザ申請をするんですが、学生ビザやワーホリビザとは違い、まずフランスのDIRECCTE(労働局)で労働許可を貰わなければなりません。
これは就労ビザと同じ。


フランスのファミリー宛に送った書類(EMSで郵送。)
・パスポートのコピー(これはスキャンしてPCメールで送りました。)
・手書きの動機書(仏語)
・最終学歴の卒業証明書(法廷翻訳付き)
・過去に仏語を学習した証明があると尚良し(とママさんに言われた。私は特に語学学校などに行っていなかったのですが、大学でちょっとだけ仏語を履修したことがあったので、とりあえず成績証明を翻訳して送りました。役に立ったのかは不明。)

法廷翻訳については、大使館のHPに載っている翻訳会社リストから、各社のHPに飛んで値段を比較し、安いところでお願いしました。(どこでやったか忘れちゃった・・・)
FAXで翻訳してほしい書類と、住所などを送信し、郵送で翻訳された書類が届きました。


その後、私の場合はファミリーが現地で手続きをしてくれました。


で、フランスの労働局で審査後、ファミリーから送られてきた書類
・DIRECCTEの許可書
・語学学校の入学許可書(これはファミリーが適当に選んで、とりあえず許可証を出してくれる学校から許可証をもらい、渡仏後に家から近い他の学校に変えました。)


いよいよ在日フランス大使館に申請をします。


必要書類を用意して、サイトで申請日を予約して、広尾の大使館に行って書類を提出。ここからはワーホリビザなどとだいたい同じです。
※必要書類は随時変わるので最新版は大使館HPへ。


労働局で許可が出ていれば、申請はほぼ通るはず!とママさんに言われていましたが、すごく緊張しました。

書類に1か所書類に書き間違えがあって、「ここ訂正してね~」と指摘されましたが、とてもスムーズに呆気なく終了。
その場で書類を1つずつ確認して、指紋とって顔写真撮って、申請料払って、トータルで10分かかってないと思います。


結果は返ってくるパスポートにビザが付いているかどうか・・・。郵便を開けるまで分かりません。
(自分で広尾まで直接取りに行くことも可能です。)


ワーホリビザは2週間で返ってくる、というネット情報をたくさんみたので、同じくらいかな~とドキドキしながら待ちました。


2週間ちょっとでビザ付きパスポートがやっと郵送されてきました!!




かなり長くなってしまいましたが、フランスでのオペアの情報は、日本語だとネットで探してもあまりないので、少しでも参考になれば・・・。