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May 7, 2015

パリの魅力的なパッサージュ

先週末も3連休で(と言っても、バカンス終わりの3連休だったため、あまり実感がない)、今週末も3連休のフランスです。そして、来週は木曜が祝日なので、人によっては来週末は4連休。


5月のフランスは祝日が多く、天気さえよければ最高なのですが、相変わらず天気がいまいちのがもどかしいです。



最近、以前ブログでも取り上げたパッサージュに行ったら、かわいいデコレーションがされてました。(その時の記事→)

Passage du Grand Cerf、パリの中心部Les Hallesの近くです。

ポルトガルのどこかの町のこういう写真を見たことがあって、それを思い起こさせる。
素敵なパッサージュがより素敵な雰囲気に。



パッサージュと言えばもう1つ素敵なパッサージュをご紹介。
沢山のレストランが集まるオデオン駅に程近い、Cour du Commerce-Saint-André。

パリのなかでもかなり歴史のある古い通りだそう。

でこぼこの石畳の通りの両側には、周辺の通りと同様、レストランやパブが建ち並ぶ。タイムスリップしたような気分になれるパッサージュ。


お店は老舗と言っても入りやすい雰囲気なので、旅行中のディナーに、飲みに訪れてみるとパリっぽさを味わえると思います。



ところで、2週間のバカンス明け、オペアのクラスメイトたちは1週間は働いて、もう1週間はバカンスだった、という子が多かったみたい。
去年の10月から始まった学校も、この時期になると何人かは授業をフェードアウトしていてしばらく会っていません。

この連休で、フェードアウトしている一人で、いちばん仲良くしてるスペイン人と久しぶりに会うので楽しみ。
それではBon weekend!



April 13, 2015

4月のフランス

やっとフランスにも春が来ました。


ここ数日20℃前後の気持ち良い天気が続いています。




これからの季節、もう毎週のようにあっちこっちでイベントやらフェットやらがあって、本当に楽しい季節。
太陽が出ていると、みんな分かりやすくご機嫌で、それを見ているこちらもハッピーになれる!



先週の月曜日、4/6はフランス版イースター、Pâques(パック)のため祝日でした。


ホストファミリーが、おばあちゃんといとこたちを呼んでランチをする、ということだったので私も参加させてもらいました。
ついでにいとこちゃん、さらにそのママ、そしておばあちゃんのお誕生日もまとめてお祝い。
ケーキを食べ終えたところで、大人たちはお喋り。そして、私はお兄ちゃんたち2人とイースターのチョコレートをお庭に隠し、Chasse aux oeufs(たまごハント)のスタート!


ちびっこ3人、お兄ちゃんたちにヒントをもらいながら無事に全部?発見。
お兄ちゃんたちももちろん後で分けてもらい、各自袋に入れて自分の部屋にキープ。笑

家だけでなく、習い事先で、公園やお城のお庭でのたまごハントイベントが開催されるフランスのパック、子供のころに体験したかったな!

 

そして昨日は今年初のお花見のお誘いがあったので、パリでお花見と言えばこの公園!というParc de Sceauxに行ってきました。ちょっと郊外の公園なのですが、この日はイベントもやっていたからかとっても賑わっていました。

肝心の桜がまだ咲いておらず、つぼみを眺めながらのピクニック。
今週末か来週末ごろ、満開になりそうです。


友人が作ってきたこちらの料理、Taboulé(タブレ)というクスクスのサラダ。
昨年出会ってから大好きな料理です。暖かくなるとより食べたくなる!

クスクスがもうフランス人の間で国民食として定着しているように、このタブレも定番!
こうやってどこのスーパーでもお惣菜が売っているのでいつでも手に入るのですが、これはそのうちレシピを聞いて作ってみたい!


という、フランスからの春便りでした。




April 2, 2015

Poisson d'avril

なんだか最近オペアのことを全く書いていませんが、ちゃんとオペアのお仕事もしています。
むしろ毎日それがメインです。


4月1日エイプリルフール。
この日のために、前日に子供たちと魚をせっせと準備。

なぜ魚・・・?
 
フランスではエイプリルフールをPoisson d'avril(ポワソンダヴリル、4月の魚の意)と言います。
なぜなのかは諸説ありまして、イースター前1週間は肉を食べれないために、代わりに魚を食べたから、とか、4月初旬から魚の産卵期になるため漁獲が禁止され、取れない魚の絵を描いたことが始まり、とか言われています。
 
とにかく、この日はフランスもジョークの日。
子供たちはこうやって魚を書いた紙にセロハンテープを付けて、こっそりとお友達や先生の背中に貼ります。
子供たちの学校に行くと、いつも以上に先生の周りには子供たちがいっぱい集まっていて、背中を見ると何匹も魚が貼られてました。そんなことは気にしない先生♪
 
他にも、図書館などが入った子供たちが集まる町の施設の駐車場、停めてある車をよく見ると、魚がペタペタ・・・。
 
 
そういえば、先週サマータイムに切り替わり、日本との時差は7時間になりました。
夜の8時くらいまで明るい。あーーーこの季節がやっときたーーーという感じです。でもやっぱりまだまだ寒い。日本のみんなが桜の写真をたくさんアップしていて、やっぱり日本の桜がいちばんだ!と思っている今日この頃。
 
 
町のパン屋さん。
イースターチョコで埋め尽くされてました。
 
来週の月曜はイースターの祝日です。フランスではPâques(パック)といい、4月の後半2週間はまたもバカンス!
このお休みは南仏旅行を手配済み!早く暖かくならないかな~。
 
 
 
 

January 2, 2015

Bonne année!

明けましておめでとうございます。



2014年、こんなブログを見に来てくださってありがとうございました。

2015年、もっと更新頑張ります!って言いたいところなんですが・・・今年もマイペースに更新させていただこうと思いますので、ときどき思い出して見に来ていただけると嬉しいです。


そんなわけで、12月は存在したのかってくらい早く過ぎ去ってしまいました。


クリスマス前から今週末まで、ノエルバカンスです。


このバカンスは、毎年アメリカに帰るホストファミリーですが、今年はフランス側のおばあちゃんがそれはフェアじゃない!と言ったらしく、フランスに残ることになり、そこでアメリカからおじいちゃんおばあちゃんがやって来ました。



というわけで、24日はホストファミリーと、おじいちゃんおばあちゃんと過ごすアメリカンスタイルクリスマス、25日は、フランスの親族がうちに集まって過ごす、フレンチスタイルクリスマスを過ごしました。

24日、8時に起きてね!と言われ、朝リビングに行くと、暖炉前に飾ってあったストッキングにもりもりプレゼントが入ってました。

子供たちは既に全部出していたので、これは数日前の写真。
暖炉に靴下!!
ほんとにこういう光景があるんですね。


このストッキングは、アメリカからグランドペアレンツが持ってきてくれたもので、毎年使っているそうです。私のために、とゲスト用のを持ってきてくれました!
 
 
クリスマス1週間くらい前に突然家にツリーが登場。
本物のもみの木です。
そして、毎日のようにAmazonから宅配が届き、ツリーの下のプレゼントは日に日に増えていき、ツリーの下から溢れるくらいでした!
 
子供たちひとり1個ずつとかじゃなくって、大きなおもちゃから、文房具とかちょっとした小物まで余裕でひとり10個以上はあったかと。
子供だけはなくファミリーみんなの分のプレゼントも用意します。
プレゼントは基本自分たちで包装紙や紙袋を買って包み、誰宛か分かるように名前も書いておきます。
 
 
朝ごはん。
えーーーーサーモン!?
普段まっったくサーモンなどの魚が出ないので、うれしいけど朝から食べる気分にはならない。
他にはケーキや、ファミリーの伝統的なミートパン?やクッキーなどなど。
 
 
 
朝ごはんのあとは、怒涛のプレゼント開封タイム。
 
子供たちは希望のものが貰えて喜んだり、好きじゃないものが入っていてむくれたり、大忙し。
 
長女ちゃんがもらったこのタップダンスの靴、かわいいーー!
 
実は、ツリーの下を見たり、クリスマス前の会話から察して、私宛のプレゼントはないだろう、と思ってちょっと寂しかったのですが、当日なんと貰えました。
チョコレートとかアクセサリーとか現金とか笑。。
わたしも子供たちにちょっとした小物とお菓子と、ファミリーにはジブリのDVDセットをプレゼント。 
 
 
ランチ、ディナーは普段より少し豪華目、っていう感じで、24日は終了。
 
 
 
25日、お昼にみんなが集まるので、午前中は準備。
 
この日、親戚がいっぱい集まるのかと思っていたら、大人9人、子供5人と、思っていたより少な目でした。
実は明日20人くらい集まって盛大なパーティーをするらしく、クリスマスは全員集まらなかったみたいです。
 
 
 
食事スタート。
フォアグラとスモークサーモンをパンと一緒に。
フランスのクリスマスの定番料理です。
あとは牡蠣も定番ですが、今回は出ませんでした。
 
普段家で食べられないサーモン、ここぞとばかりに沢山食べました。
 
 
 
そして、メインの定番は七面鳥や鴨肉らしいですが、うちでは出ず。
アメリカのおじいちゃんのかぼちゃグラタンや野菜のグリルなど。
 
 
そのあとフロマージュやサラダが出て、デザートはもちろんブッシュドノエル。
フランスの伝統的なクリスマスケーキ。
チョコレートとアイスの2種類でした。
 
私はこの日用にクリスマスクッキーを作りました。
ドイツ人の友人から貰ったクリスマスクッキー用の色々ミックスされた小麦粉を使用したので、一体どんな味になるのか不安でしたが、美味しくできました。
 
 
 
夜は、パリのパン屋さんで働く友人のパーティーにお呼ばれしたので、そちらへ。
お腹がものすっごく空いてるときに来たかった!!
パンとケーキがテーブルに乗りきらないくらいいっぱいありました。
 
 
 
こんな感じでホストファミリーと一緒に過ごすクリスマス、ものすっごく楽しみでもあり、実はちょっと憂鬱でもありましたが、やっと一大イベント終わった感じです。
とっても貴重な体験をさせてもらえました!!
 
 
 

November 26, 2014

パリのクリスマスとか

気が付けば、11月更新1回しかしてない!



実はブログを書くの、ちょっと飽き・・・


というか11月は気持ちがけっこう沈んでて、普段あまりそうならないだけに、困ったなこりゃ、という感じでした。



でも、今はすっかり元通り。

美味しいものと、友達と、パリのきれいな町並みが癒してくれました。


パリはすっかりクリスマス仕様です。

 

イルミネーションと同じくらい、それ以上?キラキラしていたルブタン♡

 


 
今年もシャンゼリゼのマルシェドノエルに行ってきましたが、
相変わらずものすごい人、人、人!!!
でもクリスマス気分を盛り上げてくれるのは間違いないです。
なぜかマッサージをやってくれる一角があって、無料、と書いてあったので、
思わずやってもらいました笑
正確には、終わった後一応チップ程度のお金を渡すような雰囲気でした。
まさか、シャンゼリゼで、路上で、マッサージ受けるとは思ってませんでしたが、沢山歩いた疲れも少しほぐれました。
 
 
 
友達とMontorgueil通りで適当に入ったイタリアン。
引っ切り無しに人が入っていたので、人気店のよう、立地のせいもあるかな。
何より、接客がパリと思えないくらいすごくよかったーー。
水無くなったら頼まなくても新しいのくれた!(そんなことで感動するわたしたち)
 
と、いう日もあれば、
 
別の日に一人でカフェに行って、お会計5.5€だったので、10.5€払ったら、
お金をレジに入れて、終わった雰囲気を醸し出す店員。
えーーーおつりください!わたし10.5€渡したんですけど。
 
(ほかの店員と喋りながら接客してるからそういうことになるんだ!!)
 
あーごめん、はいコレ。
と渡されたのは4.5€。
(普段なら、まぁいっか50セントくらい、となっていたかもしれませんが、この直前に思わぬ出費(ただ買い物しただけです)をして、よし、節約しなきゃ!!と思っていた矢先だったので。)
すみません!私10.5€払ったんですけど。
 
いや、あなたが払ったのは10€だよ。
 
(私が忘れたわけじゃない!!だってちゃんと20セントコイン2つと、5セントコイン2つ出したの鮮明に覚えてるもん!)
 
いいえ、私10.5払いました!
 
はぁ~~困るんだよねそういうの、10€しか払ってないよ、マダム。
 
いいえ、きちんと払いました。
 
だぁかぁらぁ払ってないよ。10€しか受け取ってないよ。はぁ~
 
 
というやりとりをしばらくして、私は50セントを勝ち取りました。笑
きっとめんどくさい客と思われたのでしょうけど、負けない!!
 
 
こんなこともたぶんよく起こる。
 
 
さて、今日はママさんがロンドン出張だったので、夕食もわたしが担当。
基本、"少しでも料理っぽいもの"を食べてくれない子供たちですが、
(たとえば、白いごはん、とか、ジャガイモ、とかなら食べてくれるのですが、オムライス、グラタンなどを作っても食べてくれません)
キッシュは食べてくれます。
と言っても、ベーコンとほうれん草、という具材じゃないと食べないんですけどね。
なので、キッシュをリクエストされ、ベーコン、ほうれん草、残り物のジャガイモのキッシュを夕食に。
 
 
子供の食事と食事中のマナーは、毎日のことなので私の中で色々葛藤があります。
何せ自分の子供じゃないので、どこまで口出しするか、どの辺であきらめるか、文化の違いと割り切るのか、これは仕事なのか、とか。
 
オペアって単純なようで、結構難しい仕事です。
 
 
 
最後は明るい内容で。
今年のラファイエットのノエルのテーマは「モンスター」。
とってもポップな雰囲気になってましたー!
通りかかったときにささっと写真を撮っただけなので、今度ゆっくり見に行って写真も載せますね♪
 
 
ではボンニュイ!
 
 

October 3, 2014

NEW SCHOOL YEARの話

旅行記の途中ですが、ちょっと休憩。


 日中は暖かいけど朝晩は冷えます。
今朝は霧がすごかった!


 

あっという間に10月になってしまいました。



9月末から語学学校が始まり、慌ただしい毎日でここ最近も11時くらいには寝てしまいます。



子供の学校のスケジュールが変わったため、その合間に行ける学校を探すのが結構大変でした。


前回とは学校を変え、行きたいと思っていた学校に夏から問い合わせてたわけですが、どのレベルがどの時間帯に授業をやるのか、9月になってもまだわからない、という返事。


時間帯によってはその学校に行けないので、早くスケジュールはっきりしてほしいのに!

散々待たされ、ようやくこの日にテストを受けに来てください、と言われて行ってみたら、結局わたしが行ける時間帯のクラスになったのですが、私が入りたいレベルのクラスはもう満員だから無理!
といわれ、1個下のクラスに仕方なく入りました。。。

生徒はヨーロピアンがほとんどなのできっとみんな上達が早い。少し下のクラスでもまぁいいかなーーと思って何度か授業に出ましたが、やっぱりなんとなーーーくモチベーションが上がらない。


昨日授業後に先生に相談したところ、クラスを変えれないか担当者に頼んでくれる、とのこと。

変えれるといいなーーーー。




ってことで、また学校に通い始めたので、フランス語も帰国までにもっと喋れるようになるといいなーーー


 
 
最近は自分が住んでいる地域にオペア友達もできてきました。
 
 
ファミリーが多いこの地域は実はオペアもけっこういるんです。

子供の学校の送り迎えで見かけるけど、同じ国のオペア同士固まっていてなんとなーーく近づきにくく、会ったら挨拶を交わす程度の関係で1年過ぎてしまいました。(こういうときは思いっきり人見知り発揮。)

その結果、遊びに行くとすれば友達がいるパリまで出るしかなかったんですが、今年は近所に友達作るぞーと思って、新しいオペアがやってくる9月にちょっとしたピクニックを企画。


前々から、この地域に友達がいないーーつまらないーーってホストママさんに言っていたので、この企画はママさんの提案。

みんな初めましてのこの時期にパーティーを企画したら仲良くなれるしいいんじゃない?

と提案してくれて、さらにまだやると言っていないのにママ友たちに宣伝し出し、やらないの?強制ではないけど、と軽いプレッシャーもかけてくれたので実行しました。笑


当日は15人くらい集まってくれて大成功!!


この日に知り合った子のほとんどが同じ学校。
週末にオペアたちで集まってピクニックしたりしてます。(ピクニックばっかだけど。飲みに行くより断然安いので。)

また違った1年になりそうで楽しみです。


 
 
というどうでもいい話に付き合ってくれてありがとうございます。
 
週末は弾丸ドイツ、ミュンヘンに行ってきます!
そう、オクトーバーフェストに行くんです!!!!
明日の朝の飛行機で行くんですが、お決まりのまだ何も準備できてないってやつです。
 
でも思いっきりビール飲んできますーーーー!
 
 
 
今日の写真は、パリにいれるのもあと1年切ってしまったのかぁ~と思いながらとった写真。
 
暇な時間に一人で当てもなくパリを歩くのが大好きです。
 
毎回新しい発見があってわくわくするから。


September 12, 2014

ブルターニュを巡る Day1・Léhon,Dinan続編


初日ディナンの続きです。



一通りディナンの町をみたので、お隣にある小さな村にも足を延ばしてみることに。


村の名前はLéhon(レオン)。かわいい名前。
ディナンからは徒歩で15分程度。

 
 
 
 
素朴でかわいらしい村。
 
雨が降ってきてしまったので、携帯で撮影。
フランスには、ガイドブックには載らないけど、思わず写真を撮りたくなってしまうかわいくて小さな村がたくさんあります。
 
 
 
レオンの見どころらしい橋とか、
 
お城の跡地を見たり、
 
 
ゆったりのんびり散策できました。
 
 
 
ディナンに戻ると、観光客が減って静かな町に戻っていました。
 
 
今にも崩れてしまいそうな家。


 
 
 
 
夜は海鮮が食べたい!というわたしのリクエストで、ディナンで人気のムールリーを友達が予約してくれました。




実は、私フランスに来てまだ一度もムール貝を食べたことがなかったのです!!

ここにきて初のムール貝。
おいしい!!!!
こんなに美味しいものを今まで食べてなかったことを後悔。
バゲットに残ったスープをつけて食べるのも美味しい!!!
 
 
 海鮮を熱い石の上で焼いて食べるものも注文しました。
エビもホタテも美味しくて幸せ!!!
 
グラスに少し残っている赤い飲み物、これはワインではなく、Kir(キール)という白ワインをカシスリキュールで割った食前酒。
わたしは、フランス語クラスの最後の食事会の時に食前酒で出てきて初めて飲んで、キールの存在を知りました。
日本であったっけーー?
 
 
 
 
帰り道。
 

紹介し忘れていたけど、こちらがディナン城。
ディナンの町はこの城壁に囲まれるような形になっています。
城壁に沿って歩くこともできるみたいです。


 
やっぱり、その地に住んでいる人に案内してもらうはいいですね!1日でディナンを堪能できました!
その代わり、完全に頼り切ってしまうので、道はまったく覚えられませんでしたが・・・!!
 
 
次の日もいっぱい動するので、お世話になる友達のオペア先に戻りました。


 
 
友達のオペア先は、生粋のフランス人ファミリー。
仏米ファミリーの我が家とは違って、ザ・フランス!!!といった雰囲気のとってもオシャレな家でした。
生活も、うーーんまさにこれがフランス人!という生活スタイルで、
滞在中、ファミリーさんは、ご友人たちを招いてホームパーティーをしていたのですが、
アペリティフ(食事の前に軽く飲み&つまみ)に始まり、夜の10時?11時?の時点でディナーのメインが出てくるのかな?という具合。
いつも夜中まで盛り上がっているそう。
 
私は仏米ファミリーなので、こういうザ・フランスを体験できないのはちょっと残念でもあり、今回フランス人宅に滞在できて、色々新鮮で面白かったです。