March 8, 2015

春がきた!

ここのところ、いいお天気が続いています。




朝、子供たちを学校に送りにいったとき、たーーーーくさんの飛行機雲が。



週末の公園は太陽を楽しむ人でいっぱい。
幸せーーーー!




昨日はパリで出会った料理留学をしている友人が、ランチに招待してくれました。


ここに来て初めてウサギを食べました。
感想は、ぷりぷりしてて美味しい!
赤ワイン煮にすることが多いそうですが、マスタードソースで食べたので、さっぱり♪

お腹が空いているときに、パティスリーで買ったデザートのタルトたち。
料理を食べた後だと、ちょっと大きすぎた・・・!



このままあたたかーい春に突入してほしいものです。





March 6, 2015

アルザスのマルシェドノエル巡り⑤ リボーヴィレ編

リクヴィールからバスに乗って、次の村Ribeauvillé(リボーヴィレ)へ。

それぞれの村と村の間隔はバスで20分くらいです。



リボーヴィレはコウノトリの里、として知られているそうで、コウノトリモチーフが村のあちこちにあったり、お土産グッズで売られていたりします。


なぜかこの村の写真が少なくて、記憶もあんまりないんですが...笑
写真載せていきまーーす!



村の入り口に観光案内所があります。
リクヴィールよりも大きな村ですが、ここも2、3時間もあれば村全体をゆっくり散歩できると思います。


シャボン玉を吹くくまさんがお出迎え~。メルヘン♪


奥の山上に古城が見えます。
今回は行きませんでしたが時間があれば行ってみたいなぁ。


メインストリートが続きます。
この日は日曜日でしたが、お店も開いているところが多かったです。


どの家もデコレーションがすっごくかわいい!!!




ちょうどライトアップし始めて、名残惜しかったのですが、時間に限りがあります。

コルマールまでバスで。
帰りは少し渋滞していて時間がかかったのでバスの中で寝れました。




夜のコルマールへ、ディナーをしに。
旧市街の入り口にある公園にはメリーゴーランドのバーが。
これゆっくり回ってるんです。
ホットワインを飲んで体を温め、レストラン探しへ。


レストランがどこも満席で、かなり手こずりましたーーー。
小さな小さな良い雰囲気のレストランを発見したものの、やっぱりダメ...。

なんとか入れたレストラン。
なかなかいい雰囲気でした♪
あったか~いグラタンが食べたくて注文したのですが...
出てきたのは、ジャガイモにチーズを乗せたグラタンと、こっちがメイン?っていう肉とサラダ。
グラタンと言えばマカロニグラタンを勝手に想像していたから、予想外すぎてびっくり!!!

隣に座っていたファミリーに日本人か中国人か、ここで何しているのか、
色々聞かれながらのディナータイムでした。


3つの村を巡った2日目終了。





March 4, 2015

アルザスのマルシェドノエル巡り④ リクヴィール編


カイゼスベルグからバスに乗って次の村、Riquewihr(リクヴィール)へ。
バスは村の入り口のすぐ近くに停まるので便利です。


リクヴィールはフランスの最も美しい村に登録されている、城壁に囲まれた小さな村。
今回周った村の中でもいちばん人気!日本人ツアーなどにも組み込まれている有名な村です。


というわけで、村の入り口はこの混み具合...

さーっと歩けば、1時間もかからずに見終わってしまうほどとっても小さな村なので、人口密度が高いようです。


さっそく入口に大きな鍋にアルザス名物のシュークルートを発見♪
ドイツでいうザワークラウト、キャベツの漬物をソーセージと一緒に煮込んだもの。

お昼ご飯代わりに。
美味しかった――!

では村を散策!かわいい小道がたくさんあって困っちゃいます。


それにしても人がたくさん・・・!!


タルトフランベのマルシェ!
外で食べるってのもありなんですね。




カラフルな木組みの家々がかわいい!
これらは15~18世紀に建てられたものなのだとか。





休憩にこの青いサロンドテでお茶しました。

実はいちばん期待していた村だったのですが、あまり印象に残っていません。
たしかに建物はすごーーーくかわいくって絵になるんだけど。
たぶん、春とかに来たらまた違った村の様子を楽しむことができるんだろうなぁ。


ではリボーヴィレ編へ続きます。








March 3, 2015

アルザスのマルシェドノエル巡り③ カイゼスベルグ編

知らぬ間に3月になっていました。


ブログほったらかし気味~~書きたい気持ちはあるんですよ。


2月の後半2週間は、またもバカンスでして、通称スキーバカンスと言われるほんとにびっくりするくらいみんなスキーに行くバカンスです。

今年はファミリーもみんなでスキーへ行ったので、私は1週間お休みを貰えました!
今回はベルギーに行ってきましたーーーと、そのことに関してはまた今度。(どんどん後回しにしてどんどんややこしくなっている...)


今日はクリスマス旅行記の続きを。


2日目。
おじさんから、朝ごはんを一緒に食べましょうね、と昨夜提案してもらっていたので、みんなで朝ごはん。美味しいパンに、フルーツ、紅茶までいただきました。
これじゃあB&Bのようなものだ。


この日はコルマールから周辺の小さな村々を訪れる予定だったので、またまた優しいおじさんの提案で、駅まで車で送ってもらうことに。

時間はおじさんに合わせないといけないけれど、本当に助かるし、優しすぎる。



今回コルマールを拠点にしたのにはわけがあって、周辺のかわいい村々へを巡るバスがコルマールから出ているから。

クリスマスの時期は特別にシャトルバスが出ているので、車のない人にはとっても便利。

2014年のものですがバスの詳細でわかりやすいものはコチラ→
 
(クリスマス時期になれば、その年の新しい詳細が出てくると思います。Navettes de Noel ,Colmar とかで検索してみてください。)


というわけで、この日はこのバスの循環通りに、
コルマール→カイゼスベルグ→リクヴィール→リボーヴィレ→コルマール
と周ってきました。
始発の9:30のバスに乗り、コルマールに戻ってきたのは、18、19時ごろでしょうか。じっくりゆっくりというわけにはいきませんでしたが、一つ一つの村が小さいので1日で一気に周れました。


ではまずはKaysersberg(カイゼスベルグ)から。
コルマール駅からは約40分ほど。
(バス停は、コルマール駅を背に左側へ進むと見えてきます。この時期は並んでる人とスタッフもいるのでわかりやすいかと思います)


アルザスはワイン産地としても有名。
この周辺はぶどう畑がたくさん見られました。


カイゼスベルグに到着!


かわいいよ~~。


朝早かったので、人は多いけれどまだマシな方。


  

マルシェも素朴で手作り感が出ていてかわいい!




すごく寒いので、マルシェで暖かい飲み物が売っているのが嬉しい!
ヴァンショー(ホットワイン)が定番ですが、ここではかぼちゃのスープが売ってました。
大抵、グラス代込の値段を払って、飲み終わった後にグラスを返せばグラス代が戻ってきます。
でもこのグラスは記念にお持ち帰り♪


田舎だから村が山に囲まれているのも癒される。


アルザス地方の伝統菓子、クグロフ、のミニでチョコレートバージョンをパン屋さんで。
おやつにぴったり!






ついでに寄るか~くらいの気持ちでしたが、いい感じに素朴でかわいくて良かったです。

ではでは次の村へ続く・・・