September 7, 2014

ル・キャトーズ・ジュイエ

子供たちの学校も始まって、バカンス中より仕事が楽になったので、順調にブログを更新できています。


今日は第一日曜日で、美術館などが無料になる日!

午後からオランジュリーとオルセーにちょっと行ってきました。久しぶりに暑い日で気持ちかったー!

帰りにちょっとぶらぶらしていたら、日本の女優さんが目の前を通りすぎました。

東京にいたときその辺の道端や駅などで、やたらと芸能人目撃していて、引き寄せ力あるのかとおもってたんですが、パリでは2回目。



それからヘッダーを前から変えたいと思っていて、ちょっと試し書き~なんてやってたら、意外と気に入ったのができたので変えてみまた。
”le journal de ma vie"ってのは「私の人生の日記」みたいな意味で、今までのブログの名前とちょっと変わっちゃったんですけど、どっちかを変えるのもアレだったので、そのままで。



ところで、今日はものすっごく今更~な記事を書いてもいいですか。



そう、あれは7月14日。


1789年の7月14日にフランス革命の発端となったバスティーユ襲撃、その1周年を記念して行われた建国記念日が起源となって、フランス共和国の成立を祝うFête nationale(フェットナショナル)

が毎年この日に行われています。

キャトーズジュイエ(7月14日という意味)とか、日本語だと革命記念日とかパリ祭とか呼ばれています。


フランス各地で花火が打ち上げられたりする、盛大なイベントです!



パリでは午前中は軍事パレード、夜はエッフェル塔のバックに花火が打ち上げられまます。


私もこのイベントには絶対に行きたい!!!特に花火はぜったい見たい!と思っていました。


ちょうど日本から親友がドイツのデュッセルドルフ、パリ旅行をするということだったので、一緒にドイツで遊んだあと、当日の朝パリに戻ったのです。



軍事パレードが行われるシャンゼリゼ周辺に着いた頃には時すでに遅し。

 次から次へとやってくるヘリコプターや、
 
 
かっこいい軍隊のみなさんがいたりして、
 
 
なんとなーく名残を楽しめました。


日曜日だったので、午後はのんびり過ごしました。

花火は23時から。日が沈むのが遅いので、それくらいにならないと暗くならないのです。



友達と集まって、花火始まるまで場所取りピクニックしよう、ということになって、エッフェル塔を目の前に見れる、Parc du Champ de Mars(シャンドマルス公園)に集合しました。
この公園はパリを感じながらピクニックするのに最適で、人気のピクニックスポットです。


18時くらいから友達が場所を取っておいてくれて、19時ごろ合流。

このとき既にたくさんの人がピクニックしてました。
 
 
 ていうか、友達がキープしてくれた場所、さいこう!!!
 
 
 
いい感じに夕暮れ。

 
わーーひかったーーーー!
忘れちゃったけど、たぶん22時かな。
エッフェル塔は夜になると1時間毎に輝きます。
 
 
だんだん盛り上がってきました。
これでもかってくらいエッフェル塔と花火の写真挙げてきます。しつこめです。
 
 
  

花火があがる前にみんな立ち上がって、国歌斉唱。
フランス国歌は暗くないし歌いやすいし、長男くんもよく歌っているので、なんとなく覚えちゃって
けっこう好きです。
 
 
 
さあいよいよです!!
 

 
花火が始まりました!
今年のテーマは「戦争と平和」。
 
 
 
 

 
 
実はフランスだし、そこまで花火に期待していなかったのですが、
想像以上のダイナミックさと、音楽と共に次々と色が変わる現像的な演出と、
ひたすら、きれ~~、やば~~、きれ~~、すご~~
 
 
 

 
 
 
写真右のカラフルなライトアップの時は、ジョンレノンのイマジンが流れて、観客も合唱していました。
 
 
 
 
こんなに一気にエッフェル塔のいろんな姿をみれて感動。
本当にきれいできれいで今思い出しても、きれいだったなぁと思います。
来年も観たいな。でもこの日はフランス各地で花火などのイベントをしているので、また違う場所で楽しむのもありかな~とも思っています。
 

 

September 4, 2014

ぽんでざーる・あいのはし

みなさん、パリにある「愛の橋」って知っていますか?


愛の橋というのは(日本人の中での?)愛称で、橋の名前は、Pont des Arts(ポンデザール)。

本当は、愛の橋ではなくって、芸術橋という意味。Pont(ポン)が橋を意味します。

数年前から、カップルが永遠の愛を誓って、名前を書いた南京錠を橋のフェンスに掛けて、鍵をセーヌ川へ...

というのが流行って、いつしか愛の南京錠がたくさんぶら下がったポンデザールは、恋人たちの有名な観光スポットのひとつとなったのです。


 
へ~なんだか素敵!行ってみたい!
 
 
でも、その橋は今こんな状態です。
 
あれ?
 
あれれ?
 
 
噂で、ポンデザールの南京錠が重すぎて、橋が崩壊しそうで、今鍵が外されてるんだよ!
 
と聞いたので近くを通った時に思い出して行ってみると、こんなことになっていました。
 
 
実は今年の6月に、南京錠の重さに耐えられず、一部のフェンスが倒壊してしまったそう。
 
 
 
崩れてしまったときの写真。
 
(twitterより)
 
今は倒壊した部分はすでに修復され、新たに鍵がつけられています。
 
 
 
近くで見ると、今にも崩れそうなフェンスがあちこちに。

なんだか残念な見た目。
この南京錠の重さは50トン以上!なんだとか。
 
 
実際に見るとびっくりするくらいの南京錠が重なってます。
 
以前から、この南京錠はパリの景観を損ねる、という意見もあるそう。
今のところ、南京錠禁止!にはなっておらず、崩壊しそうな部分はこうして板で覆われています。
板にも、サイン?落書き?がたくさん。
 

 
今後、ポンデザールはどうなっていくのでしょう。
 
 
この橋、車は通れないので、板張りの地面に座り込んでピクニックをする人がいっぱいいるらしい。
行ったときはいなかったけど。
橋でピクニックするなんて、思いつかないです。笑
 
 
 
 
 

これからのこと


フランスに来て1年が経ちました。


1年経ってみるとなんて早いんだろうって思います。こ本当にあっという間です。


1年前、旅立つ前日は寝ずにずっと荷造りしていて、家族みんなも起きていたのが、つい数か月前のことのよう。



あれ、1年ってことは帰国したの?



いいえ、してません。


オペアビザを延長することになりました!
 


来る前からファミリーにオペアビザなら延長できるから2年いれるのよ、と言われていて、折角長くいれるなら、よっぽど嫌なことがない限り2年いよう、と最初から決めていました。


で、帰国したくなるような嫌なことはなかったし、何よりまだフランスにいたい、という気持ちが大きいので、ファミリーとも改めてお話して延長してもらいました。



実は、果たしてもう1年延長できるのか、というのは私も疑問に思っていました。

日本のフランス大使館のオペア契約には、最長18か月、つまり1年半、ととっても小さく書かれています。

でも、ファミリーができるっていうんだから、まあ信じてやってみよう。


というわけで、5、6月から書類の準備や手続きを始めました。



何度も何度も書類を送って、さらにまた別の機関にも送って...っていうのは、半分以上パパさんがやってくれました。


許可します、という内容の書類は貰えたんですが、滞在許可証とかそのままなのかな~っていう不安。


で、やっとやっと最近Préfecture(県庁)から呼び出しが来て行ってきたのですが、貰えたものはレセペセという、仮滞在許可証のようなもの。

手続き系はなんでもものすっごく時間がかかるフランス。果たして正式な滞在許可証をもらえる日はいつ来るだろう。

ふ、あ、ん。


というわけで、あと1年フランスにいるつもりです。



フランスだと、オペアビザを延長する人って聞いたことがないので、色々不安ですが、もう1年頑張ってみようと思っています。


※追記:オペアビザを延長できる期間は、管轄地域のPréfectureによって、つまり住んでいる地域によって違うみたいです。気になる方は、ファミリーにも協力してもらって問い合わせてみるといいかもしれないです。




昨日から子供たちの学校が始まりました。
みんな学年が1つ上がって、新しいクラス、新しい先生に。

なが~いバカンス明け、子供たちも疲れたのか、いつも以上に激しい喧嘩をしたりして、さっそく手に負えない状態です。。。


スケジュールで大きく変わったのは、子供たちが通う学校が今年から下校時刻が45分早まり、今までお休みだった水曜日の午前中だけ授業をするようになったことです。


オペアの子たちにとって、1日中シッターしなきゃならない水曜日は憂鬱だったと思うけど、今年からは少し楽になるかな。でもその分毎日45分早く帰ってくるから、それも大変!


今年はもうちょっとオペア情報も載せれるように頑張ります!


これからお昼の準備をして、子供たちのお迎えに行ってきます。


September 1, 2014

Summer in Barcelona day5 -カテドラル、最後の海-

全然まとまらくって、結局ものすごく長い旅日記になってしまったバルセロナ旅行。


フランスブログなのにすみません!!!


今回で最終回です。


さて、最終日。帰りの電車は13:20だったので、朝早くから活動開始。


これも前の日に何しよっかなーーって調べて決めました。


まずは朝8時から開いている、サンタ・エウラリア大聖堂(カテドラル)へ。


 
ヨーロッパにいると教会に入る機会が多くて、教会の内装にはあまり驚かなくなってきたけれど、
大聖堂はやっぱり迫力が違いました。


 朝だから人も少なくって、朝日がいい感じに差し込んでいて、美しかったです。来て良かったです。



続いて、すぐ近くにあるSanta Caterina Market(サンタ・カタリーナ市場)へ。
 こちらの方が観光地化していない市場だそう。 
行った時間が早かったのもあるけど、確かにあんまり観光客っぽい人はいなかった。
おばあちゃんが野菜買ってたり、おじいちゃんが朝ごはん食べに来てたり。
外のテラスではおばあちゃんたちちが朝からビール飲んでり。

私もここの市場のなかのパン屋さんの隣にあったカフェで朝ごはん。

それからフランス戻ったらファミリーはいないし、食べ物ないだろうし、何か買おうかなと思って、トマトと桃を買ってみました。
で、フランスに大切に持ち帰ったのだけど、今考えれば、なんでそんなことをしたのか謎!!
フランスに着くころにはトマトが少しつぶれて、なんだか八百屋さんの周辺みたいな匂いがしてたし・・・!
まあ、美味しかったのでよかったです。




その後時間が余ったので、荷物を部屋に置いて最後にまた海に行ってきました!

4泊5日の旅で海3回行ってる!!
水着やらタオルやら濡らしたら持ち帰るの大変だけど、やっぱり海に入らずにはいられませんでした。

最後にボケリア市場に寄って、アパートに帰りました。
アパートのバルコニーからの眺め。

帰ったらホストさんシャワー浴びてて、チェックアウトなかなかできなくて焦った。
ぎりぎりで出てきてくれて別れを告げ、パリにまた鉄道で帰りました。


と、とっても満足できた旅でした!!


フランスから近いからか、夏のバカンスにバルセロナに行った、これから行くって友達が4組いました。
現地でもフランス語で喋ってる観光客いっぱいいました。


また数年後に行きたい!!!

これにてバルセロナ旅行記終了です。