March 4, 2015

アルザスのマルシェドノエル巡り④ リクヴィール編


カイゼスベルグからバスに乗って次の村、Riquewihr(リクヴィール)へ。
バスは村の入り口のすぐ近くに停まるので便利です。


リクヴィールはフランスの最も美しい村に登録されている、城壁に囲まれた小さな村。
今回周った村の中でもいちばん人気!日本人ツアーなどにも組み込まれている有名な村です。


というわけで、村の入り口はこの混み具合...

さーっと歩けば、1時間もかからずに見終わってしまうほどとっても小さな村なので、人口密度が高いようです。


さっそく入口に大きな鍋にアルザス名物のシュークルートを発見♪
ドイツでいうザワークラウト、キャベツの漬物をソーセージと一緒に煮込んだもの。

お昼ご飯代わりに。
美味しかった――!

では村を散策!かわいい小道がたくさんあって困っちゃいます。


それにしても人がたくさん・・・!!


タルトフランベのマルシェ!
外で食べるってのもありなんですね。




カラフルな木組みの家々がかわいい!
これらは15~18世紀に建てられたものなのだとか。





休憩にこの青いサロンドテでお茶しました。

実はいちばん期待していた村だったのですが、あまり印象に残っていません。
たしかに建物はすごーーーくかわいくって絵になるんだけど。
たぶん、春とかに来たらまた違った村の様子を楽しむことができるんだろうなぁ。


ではリボーヴィレ編へ続きます。








March 3, 2015

アルザスのマルシェドノエル巡り③ カイゼスベルグ編

知らぬ間に3月になっていました。


ブログほったらかし気味~~書きたい気持ちはあるんですよ。


2月の後半2週間は、またもバカンスでして、通称スキーバカンスと言われるほんとにびっくりするくらいみんなスキーに行くバカンスです。

今年はファミリーもみんなでスキーへ行ったので、私は1週間お休みを貰えました!
今回はベルギーに行ってきましたーーーと、そのことに関してはまた今度。(どんどん後回しにしてどんどんややこしくなっている...)


今日はクリスマス旅行記の続きを。


2日目。
おじさんから、朝ごはんを一緒に食べましょうね、と昨夜提案してもらっていたので、みんなで朝ごはん。美味しいパンに、フルーツ、紅茶までいただきました。
これじゃあB&Bのようなものだ。


この日はコルマールから周辺の小さな村々を訪れる予定だったので、またまた優しいおじさんの提案で、駅まで車で送ってもらうことに。

時間はおじさんに合わせないといけないけれど、本当に助かるし、優しすぎる。



今回コルマールを拠点にしたのにはわけがあって、周辺のかわいい村々へを巡るバスがコルマールから出ているから。

クリスマスの時期は特別にシャトルバスが出ているので、車のない人にはとっても便利。

2014年のものですがバスの詳細でわかりやすいものはコチラ→
 
(クリスマス時期になれば、その年の新しい詳細が出てくると思います。Navettes de Noel ,Colmar とかで検索してみてください。)


というわけで、この日はこのバスの循環通りに、
コルマール→カイゼスベルグ→リクヴィール→リボーヴィレ→コルマール
と周ってきました。
始発の9:30のバスに乗り、コルマールに戻ってきたのは、18、19時ごろでしょうか。じっくりゆっくりというわけにはいきませんでしたが、一つ一つの村が小さいので1日で一気に周れました。


ではまずはKaysersberg(カイゼスベルグ)から。
コルマール駅からは約40分ほど。
(バス停は、コルマール駅を背に左側へ進むと見えてきます。この時期は並んでる人とスタッフもいるのでわかりやすいかと思います)


アルザスはワイン産地としても有名。
この周辺はぶどう畑がたくさん見られました。


カイゼスベルグに到着!


かわいいよ~~。


朝早かったので、人は多いけれどまだマシな方。


  

マルシェも素朴で手作り感が出ていてかわいい!




すごく寒いので、マルシェで暖かい飲み物が売っているのが嬉しい!
ヴァンショー(ホットワイン)が定番ですが、ここではかぼちゃのスープが売ってました。
大抵、グラス代込の値段を払って、飲み終わった後にグラスを返せばグラス代が戻ってきます。
でもこのグラスは記念にお持ち帰り♪


田舎だから村が山に囲まれているのも癒される。


アルザス地方の伝統菓子、クグロフ、のミニでチョコレートバージョンをパン屋さんで。
おやつにぴったり!






ついでに寄るか~くらいの気持ちでしたが、いい感じに素朴でかわいくて良かったです。

ではでは次の村へ続く・・・






February 11, 2015

アルザスのマルシェドノエル巡り② コルマール編

旅行記更新していきます。


コルマールに到着し、友達とおじさんと駅で待ち合わせ。

なんと、おじさんが車で家まで送ってくれるということで迎えに来てくれたんです。
おじさん家は、きちんとゲストルームがあってそこを自由に使ってよいと。バスルームはもちろん共用ですが、とっても快適でした。




さて、おじさんに家からコルマールの旧市街へのルートを聞いて、さっそく繰り出します。


目当てはもちろんマルシェドノエル。
コルマールの旧市街に、5か所(だったかな?)に分かれてマルシェがありました。
それぞれのマルシェには番号がついていて、何番のマルシェはこっちという標識が出ているのでとってもわかりやすいです。
半日もあれば、十分に周れます。


町はクリスマスのデコレーションがされていて、とっても賑やか。
もう少し暗くなってライトアップされたらキレイなんだろうね~と話しながら散策。
 

まずは腹ごしらえにマルシェで美味しそうだったこれを買ってみました。
プレッツェルにチーズとかハムとか乗せて焼いたもの。
色んな種類がありましたが、アルザス風ってのにしました。何がアルザスなのかは不明・・・。
でもすごく美味しくて、食べ歩きにはちょうど良く、この旅で3回くらいは食べたような気がします。
 
 


パリのマルシェよりはもう少し、クリスマスらしい雰囲気です。
 
 
このクリスマス飾りをたくさん売っているマルシェがかわいかったです。
まぁどうしても欲しかったら後で買えばいいか、それにだいたい同じ商品置いてるマルシェもあるし、なんて思ってたら、同じ品揃えのマルシェはなく、後で戻ってみると、気になっていたものたちはもうありませんでした・・・。
 
 
 
 
教会の中もクリスマス仕様。
 
 
 
 
 
 
 
 この周辺でいちばんデコレーションが目立っていたお店。

 
 後で写真を見返してみて、この日の写真の数の少なさと、適当さにびっくり...。
人の多さに圧倒されて、写真を撮る気分にならなかったの。
でも、どんどん載せてきまーーす。
 
 
 
 
屋内マルシェもあって、そこで見た素晴らしい技術。
 
 

 
すっかり暗くなったのでレストラン探し。
せっかくなら、アルザスの伝統料理を食べたいよねってことで、外看板のメニューを見ながら適当に探して入ることに。
 
運よく、良い雰囲気のお店を発見!
 
こちら、アルザス伝統料理のタルトフランベ(Tarte frambée)。
ピザみたいにみえるけど、生地は薄ーーーく、ちょっとグラタンに近いようなそんな味。
いつもフランスのレストランでピザを頼むと、食べきれなくて困るけど、この薄さなら1人で食べきれました!
 
 
 
 
この後、まさかのおじさん家への帰り道が分からなくなったんです!!!
来た道を戻ったはずなのに、おじさん家がない。
何しろ住所も知らないし、記憶していた道が違うとなると、階段が脇にある三角屋根の家。っていう曖昧な記憶しかなく、、、、
来た道をまた戻り、道を1本ずつ確認。雨も降って来ちゃうし。
どうしてここにあるはずの家がないの!とさまようことなんと1時間半!!!
 
2回ほどおじさんの家の前を通ってたのに、見落としていたみたいです。
いやーーーーおじさんもびっくりしてました。