November 13, 2013

噂のCitypharmaへ行った話。

今日驚いたことはクラスメイトのポーランド人に、自分の名前を日本語で書いてほしい!と頼まれました。
そこで、ひとまずひらがなで「どろーた」と書いたところ、ちょっと待って!!!アルファベット使わないの?って聞かれました。

え、逆にちょっと待って!!
それ知っててお願いしてきたんだと思ってた!!漢字ってかっこいい!みたいな。


そこに南アフリカ人が、中国もアルファベット使わないよね??って。

ちょいちょいちょい!!


これって当たり前に知っていることだと思ってたからびっくりしました。


そのあと漢字で「努朗多」と書いたらFantastic!!!!って喜んでたのでよかったよかった。





お買い物日記をいつも書きたいと思っていたものの、買ったものを家で撮影して、っていう作業がけっこうめんどくさいってことが判明。。。私だけかな。

私は色んな人のブログ読むの好きで、よくこれ買いました!って記事も見てるけど、皆さん素晴らしいな!と尊敬の眼差しです。



それではお買い物日記、今日はPharmacie(薬局)編。


パリには至るところにPharmacieがあります。ほんとそこらじゅうにあります。

その中で他の薬局より2.3割は安いらしく、パリのマツキヨとか言われているらしい、6区にあるCITYPHARMAに行ってきました。

ここはあまりにも有名なので、激混みです。
普通のPharmacieよりも安いのでフランス人も多いし、観光客も多い。日本人もわんさかいます。

入口には日本語でも「ヨーロッパで一番安い薬局」と書かれていました。



まず、WELEDAのマッサージオイル。1本13.5€。
今1€=134円くらいなので1,809円くらい。あ、実際に書くとなかなかの値段。。。
でも日本で買うと3,990円くらいです。
 
本当は2本セットだとさらに安いんだけど、私が行ったときはなかった(土曜日の15時ごろ)。
WELEDAの棚ですっからかんの場所があったのでそこにあったのかも。。
ちなみに日本でも人気らしいMelvitaのローズウォーターの棚もすっからかんでした。
なので旅行で来てて、ぜったい買いたいものがある場合は、余裕を持って行ったほうが良さそうです。最終日にまとめ買い♪って思って行ってなかったらショックだし・・・。


 
 
あとはシャンプーとリンス。
 
日本から持ってきたシャンプーとリンスが無くなりそうだったので、現地では何がいいのかなー?とネットで調べたところ、フランス人が愛用しているらしいKLORANEシリーズがおすすめ、という情報がいくつかあったので試してみることに。
 
 
Citypharmaに行ったらどーん!とKLORANEコーナーがあったのでやっぱり人気のようです。
種類も豊富で、カラーで傷んだ髪用とか乾燥した髪用とか色々あるので、髪質に合わせて選べます。
 
私は髪をストレートにして輝きを与えてくれるらしいpapyrus milkシリーズにしてみた。
 
お試しってことで小さめのボトルシャンプー4.95€と、リンスはワンサイズしかなく、6.90€でした。
本当はかわいらしいマンゴーとか牡丹とか試したかったんだけど、効能的にこれにしました。香りはアロエっぽいやさしい香りで嫌いじゃないです。
 
使用した感想は、きちんと泡立つし、洗い心地さっぱり、そして、なんとなくつるっとした仕上がりな気がします。 
私の髪と相性いいっぽいのでしばらく使ってみようと思います。
  
それなりのお値段ですが、変なシャンプーでバリバリになったらやだなと思って。あと、フランスはリンスはあんまりメジャーじゃないらしい。
 
どうでもいい情報ですが、シャンプー気にしてる割に、こちらに来てから心配してた髪質はまったく変わってないです。
もともとドライ気味なのでそのままドライ気味です。硬水にやられてばりばり、なんて話も聞くけど、今のところ特別傷んだりもしてないです。




そういえば、前にブログでちらっと書いたカフェ、The Smiths Bakery。
あの後けっこう気に入ってたまに利用していたんですが、そしたら、つい最近、パリの人気ブロガーさんのブログで大々的におすすめカフェとして取り上げられてた!
私、鼻が利くのかも~~とちょっとテンション上がりました。



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