November 22, 2013

Cold Saturday

11月の土曜日、この日は今年一、体感温度が低かった日。

外に出てから、寒いことに気が付いた。



この日は友達とサンジェルマンデプレで待ち合わせ。
 
 
ランチにちょうど良い店を探してうろうろ。
 
もう寒くて我慢できない!というときに発見した、オルセー美術館近くのCAFE DE L'EMPIRE。
 
 
このお店に辿り着くまでに見たどのお店よりも、メニューの価格が安かったから。
という学生らしいチョイスで。
 
この日のわたしたちの予算は10€くらい。どこのお店も13~20€くらいでしたが、ここは9€くらいから。

 
 
お店の雰囲気は当たり!
その日は満席で、店員さんも忙しそうでしたが、感じの良い店員さんたち。
 
私はタルティーヌというフランス式のオープンサンド。
パンの上にチーズやらトマトやら乗せて焼いたもの。料理が料理なだけあってちょっと重かったけれど。
 
 
 
 
サンジェルマンで待ち合わせたのは、写真展に行くため。
 
 
この辺りは小さなギャラリーが沢山あります。
行ってみたらちょうどフォトフェスティバル中だったので、目的の写真展を見た後、ぶらぶら他のギャラリーも周ってみた。
無料だし、意外と気軽に入れます。

 
 



 
Festival Photo de Saint-Germain-des-Pres 2013.11.6~23
 
 
 
11月のパリは写真が熱い!!らしい。
 
毎年「PARIS PHOTO」という国際写真フェアがグラン・パレで開催されていて、数千点もの写真作品の展示・販売をしている。
今年は11.14~17に開催。そう、期間が短いので、行こうかな~と考えているうちに終わっているのである。
 
もう1つは、2年に1度、偶数年の11月に開催される「パリ写真月間」。パリの至るところで写真展が開催されるらしい。
 
 
来年、楽しみにしていよう。
 
 
 
 
 
それからこの日はエッフェル塔近くまで移動。
 
目的の写真展がもう1つ。
 
 
着いたらなんと屋外だった。言うまでもないけど、寒い。とにかく寒い。
 
でもね、一通り見ました。

 
 
 
 
 
こんなに寒いのに、屋外で散歩途中にふらっと寄る人もいるからか結構混みあってました。
 
こんなローラーブレードのムッシューも。
 
 
 
 
地元の駅に戻ったら、こんなに寒いのにテラス席はそれなりに賑わっていて、もう理解不能。
 
 
 
 

November 20, 2013

My first ASTIER

ここ最近本当に寒いです。いよいよ本格的な冬到来。


フランスは寒い寒いと聞いていたけれど、今まで、あぁ寒くてもこれくらいなら耐えられるかもって思っていたら、フランスの本気はこれからだったのね・・・・。
耳とか千切れちゃうんじゃないかと思うので、何か対策しなきゃ。




ところで、こちらに来てから物欲がほとんどなく、近所のスーパーでチョコを買ったり、パン屋さんでタルト買ったり、くらいだったのですが、今月から物欲が急上昇・・・。


前回のPharmachieに行った日に実は他にも買い物をしました。


パリに住んだら使いたいと思っていた食器。


ASTIER de VILLATTE。

日本でも人気の、独特の風合いの白い食器。
パリ市内の工房で1点1点手作り。なので同じものでも形や色合いが少しずつ違います。


 
  
 
173 Rue Saint-Honoré, 75001 Paris
 
 
 
あんまり何も考えずに飛び込んだもんだから、素敵な店内に動揺。
 
私が行ったのは、チュイルリー公園近く、サントレノ通りの本店。
 
この通りにはセレクトショップColetteもあります。それにしても、Coletteがなぜあんなに混んでいるのかよくわからない。あれっていつもなのかな~。

 
 
色々あって迷ったけれど、前から気になっていたすずらんのコップを買いました。
後ろもかわいいのが魅力です。
 
 
ちょっと早めのクリスマスプレゼント、もしくはストレス発散ってことで。
 
 
 
 
そういえばブログのタイトルを変えましたが、特に意味はないです。
こっちに来て、急ぎで作ったブログのため、タイトルはずっと(仮)状態でした。意外と難しいブログのタイトル。
とりあえず、アメリカからのアクセスが多いので日本語に変えてみました。
 
 
 
それにしても、私は本当のクリスマスまでにあと何回「ちょっと早めのクリスマスプレゼント」、という言葉を使うのだろうか。
ヨーロッパで行きたい場所がいっぱいあるので、旅行貯金の計画をしっかりしよう。。。
 
 
 
 
 

November 13, 2013

噂のCitypharmaへ行った話。

今日驚いたことはクラスメイトのポーランド人に、自分の名前を日本語で書いてほしい!と頼まれました。
そこで、ひとまずひらがなで「どろーた」と書いたところ、ちょっと待って!!!アルファベット使わないの?って聞かれました。

え、逆にちょっと待って!!
それ知っててお願いしてきたんだと思ってた!!漢字ってかっこいい!みたいな。


そこに南アフリカ人が、中国もアルファベット使わないよね??って。

ちょいちょいちょい!!


これって当たり前に知っていることだと思ってたからびっくりしました。


そのあと漢字で「努朗多」と書いたらFantastic!!!!って喜んでたのでよかったよかった。





お買い物日記をいつも書きたいと思っていたものの、買ったものを家で撮影して、っていう作業がけっこうめんどくさいってことが判明。。。私だけかな。

私は色んな人のブログ読むの好きで、よくこれ買いました!って記事も見てるけど、皆さん素晴らしいな!と尊敬の眼差しです。



それではお買い物日記、今日はPharmacie(薬局)編。


パリには至るところにPharmacieがあります。ほんとそこらじゅうにあります。

その中で他の薬局より2.3割は安いらしく、パリのマツキヨとか言われているらしい、6区にあるCITYPHARMAに行ってきました。

ここはあまりにも有名なので、激混みです。
普通のPharmacieよりも安いのでフランス人も多いし、観光客も多い。日本人もわんさかいます。

入口には日本語でも「ヨーロッパで一番安い薬局」と書かれていました。



まず、WELEDAのマッサージオイル。1本13.5€。
今1€=134円くらいなので1,809円くらい。あ、実際に書くとなかなかの値段。。。
でも日本で買うと3,990円くらいです。
 
本当は2本セットだとさらに安いんだけど、私が行ったときはなかった(土曜日の15時ごろ)。
WELEDAの棚ですっからかんの場所があったのでそこにあったのかも。。
ちなみに日本でも人気らしいMelvitaのローズウォーターの棚もすっからかんでした。
なので旅行で来てて、ぜったい買いたいものがある場合は、余裕を持って行ったほうが良さそうです。最終日にまとめ買い♪って思って行ってなかったらショックだし・・・。


 
 
あとはシャンプーとリンス。
 
日本から持ってきたシャンプーとリンスが無くなりそうだったので、現地では何がいいのかなー?とネットで調べたところ、フランス人が愛用しているらしいKLORANEシリーズがおすすめ、という情報がいくつかあったので試してみることに。
 
 
Citypharmaに行ったらどーん!とKLORANEコーナーがあったのでやっぱり人気のようです。
種類も豊富で、カラーで傷んだ髪用とか乾燥した髪用とか色々あるので、髪質に合わせて選べます。
 
私は髪をストレートにして輝きを与えてくれるらしいpapyrus milkシリーズにしてみた。
 
お試しってことで小さめのボトルシャンプー4.95€と、リンスはワンサイズしかなく、6.90€でした。
本当はかわいらしいマンゴーとか牡丹とか試したかったんだけど、効能的にこれにしました。香りはアロエっぽいやさしい香りで嫌いじゃないです。
 
使用した感想は、きちんと泡立つし、洗い心地さっぱり、そして、なんとなくつるっとした仕上がりな気がします。 
私の髪と相性いいっぽいのでしばらく使ってみようと思います。
  
それなりのお値段ですが、変なシャンプーでバリバリになったらやだなと思って。あと、フランスはリンスはあんまりメジャーじゃないらしい。
 
どうでもいい情報ですが、シャンプー気にしてる割に、こちらに来てから心配してた髪質はまったく変わってないです。
もともとドライ気味なのでそのままドライ気味です。硬水にやられてばりばり、なんて話も聞くけど、今のところ特別傷んだりもしてないです。




そういえば、前にブログでちらっと書いたカフェ、The Smiths Bakery。
あの後けっこう気に入ってたまに利用していたんですが、そしたら、つい最近、パリの人気ブロガーさんのブログで大々的におすすめカフェとして取り上げられてた!
私、鼻が利くのかも~~とちょっとテンション上がりました。



November 10, 2013

パリで気を付けたいこと

ここんとこ雨ばっかりのパリ。

今日はちょっと晴れてる!やった!と思っていたら今突然の豪雨。すぐに止みましたが。
こういう突然の豪雨も多いので、パリに来る際は折り畳み傘を持ってくることをオススメします。



パリ西側でパリの中心地からはちょっと離れたところにあるLa Defence。この駅には大きなショッピングモールがあって、日曜も営業してるとクラスメイトから聞いたので、これから行って来ようと思います。うちからパリの中心まで出るよりここのが近いので、どんなところか楽しみー!

10 月はいっぱい働いたので、お給料が少し多めだったので調子に乗ってます。
実は昨日もパリで散財してしまいましたー。お買い物日記もまた今度書きたいと思います。


 
 
パリはすっかりクリスマスモードになっていました。
 
 
今年のプランタンのショーウィンドウはプラダ。
 



携帯しか持っていなかったのですが、この界隈で携帯を出すのが怖すぎて、ビクビクしながら撮った写真です。

携帯、特にiphoneはもっともスリに狙われやすいそうなので、パリに来るときは気を付けてね。
私は幸運にも危険な目に合ってないですが、クラスメイトから聞いた話だと、署名運動?と見せかけて話しかけてくる子供、そっちに気を取られている隙に別の仲間が携帯を取ろうとしたそうです。


 
ショーウィンドウの前はこんな人だかり。
手前の黒い丸い人は栗売りです。
 
 
そして、パリの素敵な街並みに気を取られてルンルンして上ばかり見てしまいがちですが、足元には犬の落とし物があることもお忘れなく・・・!




夢のチョコレートの祭典

ぼんそわ~
ブログ書くのちょっとめんどくさくなってました。

どんどんリアルタイムに追いつかなくなって、どんどん面倒臭くなってくるパターンです。
嬉しいことに楽しみにしてくれてる人もいるみたいなので今日こそアップ!!


こちらは今日からまた3連休です。月曜日はWWⅠ休戦記念日だそうです。
祝日って嬉しいんだけど、お店もほとんどお休みだから気を付けないといけません。


あ、あとサマータイムが終了し、冬時間になりました。
10月27日の夜中の3時になったら1時間戻ってまた2時になり、1時間お得な感じです。
携帯は勝手に変わるみたいで、その日の夜までは覚えていたけど、朝起きたときはすっかり忘れていて、お得感はなかったんですが。
というわけで、今日本との時差は8時間。


では、バカンス中の話から。

バカンス、しんどかったです。

私、昔から子供大好きで、両親の実家に帰ると親戚の子供たちが大勢いて、その子達と一緒に遊んだり、無駄にお世話したりするのが本当に好きだったんですが、やっぱり子供好きじゃないのかな~と思うこともしばしばでした。


子供のこと以外にも、家族とのコミュニケーションで言いたいこと伝えられないもどかしさにちょっとナーバスになったり、まさにホームステイあるあるを経験しました。


そんな感じでしんどかったわけですが、今はもうすっかり復活していますので大丈夫です!


もちろん楽しいこともあって、うちでファミリー主催のハロウィンパーティーがあったりもしたんですが、写真がほとんどないので、バカンス中に行ったle salon du chocolatのことを。


日本でもバレンタイン時期に新宿伊勢丹で盛り上がってるみたいですが、本場Parisではビッグサイトのような大きな会場で毎年10月末に開催されるチョコレート見本市。



見本市と言っても、一般人も入場できて、というかむしろ一般人や観光客ばかり?かもしれませんが、有名どころのチョコレートや、フランスの地方のチョコレートが買い放題、そして試食し放題!!
(メーカーによって、試食用のチョコを置いてたり配ってたり、お願いするとくれたりという感じです。)


一応入場料が大人13ユーロかかります。で、フランス在住者なら知っているであろうカルフールというスーパーのカードを使うと、ネットの事前購入の際割引になるみたいで、9.5ユーロで買えました。








チョコ!チョコ!チョコ!!!


チョコレート好きな人にとっては夢のような空間。


もう張り切って色んなお店で試食していたら、途中で若干気持ち悪くなりました。それでもやっぱりチョコが好き!ってことで、水飲んだり、キャンディー貰いに行ったり、紅茶貰いに行ったり、チョコレートワイン試飲したりしてお口直しして、またチョコを試食。

チョコレート以外にも、マカロンやキャンディー、紅茶やお酒類のメーカーも出店しています。



そういえばラデュレはどこだろう?と思っていたら、これでした。
メリーゴーランド!
さすが!大きすぎて逆に気が付かなった。






行ったのが土曜日だったので、激混みを予想して午前中から行きました。午前中は比較的すいていて、ゆったり周れたんですが、お昼すぎから激混み!!身動き取れないくらいに。

さらに、17時からのショコラファッションショーに向けて会場はどんどんヒートアップ!
え!チョコで作ったファッションショー?と最初はそんなに興味なかったんですが、フランス人の友人が、見たい!一番盛り上がる!ってことで17時まで待ちました。



ショーの会場はあまり大きくなく、満席ぎゅうぎゅう詰め状態。

開始時間のちょっと前に行ったら、ほんと隙間から覗くような感じでした。が、ファッションショーの前にやっていた民族音楽ショーみたいなのが終わったら若干帰る人がいたので、その隙間に入り込み、何とか場所を確保!(地べたでしたが・・・)

いよいよ始まりました。






très jolie! très jolie!! très jolie~~‼ (ちょうかわいい!!)

結局、楽しんじゃいました。






一番会場が盛り上がったのが、この衣装。
ブラボー!って声も聞こえてきました。フランス人、こういう日本的なのほんと好きですね。



このショコラドレスを作ったのは、「Le Chocolat de H」の辻口博啓さんという方。

Salon du Chocolatではショコラの格付けもやるらしく、最優秀賞を受賞したそうです。渋谷ヒカリエにお店があるみたいです。
今回は青木定治さんも受賞したそうで、日本人すごい!

しかも去年、一昨年は兵庫県のPatissier es KOYAMAの小山さんが受賞してたらしい。


会場には出展側もお客さん側も日本人が多くいて、こんなところでも日本を感じました。



私はジャンポールエヴァンのチョコレートが美味しかったです。試食した中で。日本にもお店ありますね。


というわけで、大好きなチョコレートに囲まれて幸せな1日でした。